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セロトニンくれーい

最近動悸で目が覚める。

やめてほしい。

朝はおだやかに起きたいもんです。

 

日光を浴びて起きるとかなり調子がいいのでそうしたいのですが、

長男が真っ暗じゃないと夜泣きします。

月明かりでもダメなんです。

雨戸閉めてるので真っ暗というよりもう真っ黒です。

夜中自分がトイレに行くとき、たまに息子踏んじゃいます。

めっちゃ泣きます。

 

本末転倒とはこのことですな。

息子踏んでわたしも転倒。

 

おやすみなさい。

胡散臭い

昨日も洗い物をせずに寝た。

起きたら綺麗さっぱり無くなっているときがある。

旦那だ。めちゃくちゃ助かるし嬉しい。

毎朝、次男にミルクをあげてオムツを替えてから出勤する。

自分なら絶対できないなぁ。

感謝はもちろん、単純にすごいと思う。

本人に伝えるべきなんだけど、わたしはなにかと胡散臭くなりがちで。

胡散臭くというか、嘘臭くというか。

 

例えば会社で誰かがミスをして、上司が犯人探しをしているとする。

そのミスは自分じゃないというオーラを思いきり出してしまい、

それが返って怪しくなって、疑われる。

実際に何回もあったなぁ。

 

 

「〇〇って、やってないのにやったみたいな空気出しちゃうときあるよね。」(エロい意味じゃなく)

 

結婚してから旦那にいわれ、

そう!!!!そうなんですよ!!!!!!!!

と、めちゃくちゃ興奮したのを覚えている。(エロい意味じゃなく)

 

で、なにが言いたいのかといわれるとよく分からないけど、

洋画で例えるなら「ハッハッハー!俺に任せろー!そんな奴チーズバーガーに挟んで食ってやるぜー!」的なことをいいながら真っ先に死ぬみたいな、そういうキャラですわたし。

 

おやすみなさい。

 

 

擬音語

「ブングワンジャン、ブングワンジャン!」

 

ペットボトルの飲み物をコップに注ぐ音、

長男にはそう聴こえるらしいです。

 

注いでる最中に必ずいってくるのですが、

毎日毎日いわれるともうそう聴こえる気がしてきました。

毎回吹き出してしまいます。

 

もしも昔に、ブングワンジャンって聴こえる!って人がいたら、

それが浸透してコップに注ぐ擬音語はブングワンジャンになってたのかなぁ。

 

 

いや、絶対ないな。

おやすみなさい。

おバカな男子を見かけた

街中で5歳と8歳くらいの兄弟らしき男児がいて、

あまりに楽しそうだったのでちょっと観察してみた。

どうやらしりとりをしている様子。

どうしたらしりとりでそんなに盛り上がれるのか。

聞いていたらたまに下品な言葉が入って爆笑ってかんじだった。

男の子は単純で純粋でおバカだなぁ。と和んでいたら、

お兄ちゃんがいきなり「汚いものしりとりしようぜ!」といい出した。

 

以下汚いものしりとり↓

 

兄「うんこ!」

弟「子犬のうんこ!」

兄「子どものうんこ!」

弟「子羊のうんこ!」

2人「ぎゃははは!!!!うんこ終わらなーい!!!ヒー!!ぎゃははは!!!!」

 

バカだ。

でもずっとそのままのバカでいて(笑)

 

 

長男デー

今日は長男と2人で出掛けました。

昨日の反省もあり、可愛さ100倍増し。

行き先はいつもの支援センターだけど、心なしか息子も普段より嬉しそうに見えた。

 

バスで行くのですが息子は乗り物が大大大好き。

椅子には座らず先頭に立って、外のクルマと運転席を眺めるのが最近のお気に入りです。

「運転手さん、かっこいい。」

「赤です!まだですよ!」

「はい、青でーす!曲がりまーす!」

「赤い〇〇バスだ!すごい!」

ずっとはしゃいでいました。

 

途中何度もニコニコと笑いかけてくれた運転手さん。

降りるときに話しかけてくれました。

「バスが好きなんだねぇ!8月にバスのイベントがあるから良かったら来てね!」と。

めちゃくちゃ先だけど、絶対行こうね!

 

そして約束していたミスドに行き上機嫌でドーナツを食べ、

近くで子供服のバーゲンをしていたのでクルマ柄のシャツを買い、

これまた上機嫌で支援センターに向かいました。

 

今日はわたしと2人だからか、遊ぶ遊ぶ。

初対面の女の子とベタベタしてるときが一番楽しそうだったなぁ。

一人称が移って「わたしも滑り台する!」とか言っちゃってましたが。

 

楽しすぎたのか閉まる時間になっても全然帰りたがらなかったので、仕方なくおもちゃ屋さんに。

トミカを見て「持ってる、持ってない、持ってる、持ってる、持ってない」とぶつぶつ喋り、

展示している一輪車の車輪をひたすら回し続けるなど結構ヘビーでしたが、楽しかったです。

 

そして帰りのバスでも行き同様、先頭に立ちずっと喋っていました。

今度の運転手さんは「また乗ってねー!バイバーイ!」と、

すでに降りて外にいるのに、マイクを使っての声かけ!

すごい!わたしまでテンションが上がってしまいました。

 

帰ってからはいつも通り次男に嫉妬しイジワルをする長男でしたが、

久しぶりの2人きりの外出めちゃくちゃ楽しかったです。

 

寝る前にわたしがお菓子を摘んだのがバレて、

「なに食べてるの?」

と聞かれ焦ってしまい早口で「ごはんだよ!」と言ったのが聞こえづらかったらしく、

 

「え…クマ?」とドン引きしてましたとさ。

 

 

 

空っぽのお皿

今日は次男と出掛けた帰りのバスで、最近よく会うおばちゃんがイチゴを1パックくれた。

家でパパと待っている長男はイチゴが大好物。

 

長男は、とある理由で酷い偏食があり食べるものが極端に少ない。

毎日毎日大変だ。…大変というか、ほぼお手上げ。

 

今晩も何が食べたいか言わず、結局たい焼きしか食べなかった。

皮は全部残し、餡をこねて遊びながら数時間かけて数口だけ食べたあと、

「なんか食べたい。」といった。

 

出たよ。

「なんか食べたい」

 

目の前に食べ物があるじゃん。

なんで食べてくれないの。

食べたいと言ったものを作っても完食することなんてほぼ無い。

すぐに「もういらない。なんか食べたい。」という。

そして別のものを用意する。

また食べない。

これが1日に3回。いい加減にしてくれ。

 

でも今日は大好物のイチゴがある。

こんなときは精神的に少し楽だ。

 

「イチゴあるよ。食べる?」

「食べる!!!!!!!!!!!!!」

 

それはそれは大喜びだった。

お皿に数個のせて、長男の前に出した。

 

わたしは疲れ果ててそのままソファに座り込み、

一瞬でうたた寝した。

パパも同じくソファで寝ている。

次男もベッドでウトウトしていた。

 

「ママ、葉っぱどうぞ。」

 

「葉っぱなんかいらないよ。」

何度そう言っても葉っぱを取るたびに持ってくる。

イチゴの数だけそのやり取りを繰り返す。

 

疲れてイライラしていたわたしは「しつこいよ!」と怒ってまた寝てしまった。

 

起きたらお腹の上に、空っぽのお皿があった。

 

長男はわたしが起きたことに気づいて、

待ってましたといわんばかりの顔で「もっと!」といった。

わたしはあろうことか「なにがもっと欲しいかちゃんと言って。」と返してしまった。

 

分かってたのに最低だ。

「イチゴがもっと食べたいから、おかわりちょうだい。」って。

長男はそれ以降「もっと!」と言わなかった。

そしてそのまま寝る時間になり、寝かせてしまった。

 

分けてあげた葉っぱをいらないと言われどんな気持ちになったか。

家族全員が寝てる中、どんな顔して大好きなイチゴを食べてたのか。

どんな気持ちでわたしのお腹に空っぽのお皿を置いたのか。

おかわりを貰えず、どんなに悲しい気持ちでそのまま寝たか。

 

どうしよう、深く傷付けてしまった。

これをたった今思い出して気付いたということが母親として終わっている。

今から4時間も前のことなのに。

食べたがっている長男を自分が疲れているという理由で足蹴にしておいて、

偏食に参っているなんてよくも言えたもんだ。

明日起きたらすぐに一緒にイチゴを食べよう。

パパもお休みだから、4人でいっぱい食べよう。

 

ごめん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3歳息子の謎語録

・しんびん  →  私のグレーのズボン

・あんじんだん  →  顔同士をぴたっとくっ付けること

・あんだんじん  →  転ぶこと

・ディズニーモーターズ  → ディズニーランド

・ぴよっぽう  →  スリーパー

・ペテッテテボル  →  ペットボトル

 

 

ペットボトルだけまぁ分かる。